原子力発電にまつわる問題について、色々と意見を頂いたのですが、そのうちの2つをピックアップしてご紹介します。
1つ目
そもそも、放射能を放ってしまう原子力発電は存在自体がすでに危険でしょう。福島原発でどれだけの人が悲しみ、この先もいつまでその人たちの苦しみが続くのかと思うと心が痛みます。
ここまでの災害が起こって、補償や復興などで長所であるコスト面もまったく無意味です。しかも大飯原発の稼働もあまりにも安易でしょう。海岸沿いで地震だけではなく津波でも大事故になるのだから日本中が危険地帯。
早急に原子力に代わるようなものを発明して欲しいです!
2つ目
原子力発電がこの度の震災で大きな信頼を失いました。
原子力を強制的に終了することで、今まで電力会社の一本化による電力供給に対して競争力が発生する可能性が生まれてくると考えます。新しい技術ができることで、電力の自由化が生まれ、発電の効率化と小型化、低価格化が生まれると思います。
電気に関しての知識が一般人にも増えていくことで省エネに対する意識も高まっていくと考えます。新しい電気の時代を迎えるためには既に一般人に受け入れがたくなった原子力に頼るのではなく、新しい物を探していくためにも原子力発電には反対します。
以上となります。
更に詳しい情報を知りたいという方はこちら(→ http://solar.disnism.com/eco/atomic.html )を見てみて下さい。